ペット栄養管理士・猫の腎臓病、有楽町アピシウス

この週末、ペット栄養管理士養成講習会を受けてきました。
今回は猫の腎臓病につい知ることができ、私にとって有意義でした。

先代は14才の時に血液検査で慢性腎不全と診断され、21才までの7年間
闘病生活を続けました。
闘病生活といっても6年間は食事療法だけで、ごくごく普通に暮らしていました。
最後の半年は月2回の通院が週一になり、週二になり、毎日になり、
最後の1週間は入院する体力もなく、昼の間だけ点滴のために預けるといった具合でした。

いま思い出しても胸が締め付けられ、悲しみがこみ上げてきます。

そのような訳で、テキストが手元に届いてから腎臓病についての項目は予習することができず
当日、会場で早期発見する為に何が必要か、腎不全初期で発見してからの寿命がどのくらいか等について知ることができました。

・早期発見するには、8才を過ぎたら尿検査をこまめに行うこと。
  早期発見といっても腎臓の機能が70%壊れて、はじめて尿に症状が出るということでした。
  血液検査で慢性腎不全と診断された時には腎臓の75%が壊れている状態。
  猫の食欲が落ちたり、吐く回数が増えたり、痩せる等の症状がみられる頃には
  腎機能のほとんどを失っているということ。
・ 腎臓の機能が70%以上失われてからの寿命が平均4年であること。

先代の治療期間を伝えると、ほとんどの獣医師が驚いていた理由が分かりました。
身体の大きな猫でしたので、腎臓も大きかったのではないかと思います。

チョコにも大きくなってほしくて、成長期の間にたくさん食べてほしいと思っているのですが
ノラ生活が長かったせいか、食欲にムラがあり、あまり大きくなれそうもありません。
先週、体重をはかったら3.1kgしかありませんでした。

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講習会受講のため、今回は1泊だけ家をあけました。
帰宅するとチョコは、私の姿を確認してからソファーの裏に隠れてしまいました。
こんなことはしばらく振りだったので、淋しいような・仕方ないなという諦めのような・なんとも複雑な気分。
夫は毎日チョコにこのような態度をとられて、こんな気分になってるのかと・・・

いまは安心しきった顔をして、私の横で眠っています。

本当に夫にも懐いてほしいな。
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ペット栄養管理士養成講習会、今回3度目の受講でした。

一度目は今回と同じ、明治大学アカデミーコモンにて。
この時は隣の山の上ホテルに宿泊し、休憩は部屋に戻ってルームサービスでゆっくり。
夜は神楽坂や新橋で友人と飲んだくれてました。

2度目の講習会は新宿
昼休憩は、やっぱり部屋に戻ってゆっくり。
じゃないと新宿はどこも混んでいて、何をするにも並ばないとならない状態で
たった1時間の休憩で昼食をとるのは本当に大変だと思います。

今回は山の上ホテル泊ではなかったけど、ランチは山の上ホテルのラウンジで過ごしました。
すいているので大きなテーブル席を独り占めして、テキストを広げて予習・復讐できるし
トイレにも並ばなくてすむし清潔感があるし、これから受講を受ける方にお勧めです。



今回は夫も東京に用事があったので、東京駅のホテルに泊まり
有楽町で食事をしてきました。

アピシウス
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ワインはヴォギエのミュジニー・ヴィエーユ・ヴィーニュ1999
料理はコースで7皿、アラカルトで2皿いただきました。
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牡蠣とウミガメのスープはアラカルトなのですが、注文してすぐに私たち専用のメニューを作ってくれました。
ウミガメのスープはアピシウスの看板メニューですが、ワシントン条約が気になる@@
聞いてみたところ、小笠原では調査のため4~6月に漁が行われているということでした。

写真を撮らなかったけど「雲丹とキャビアの野菜クリームムース・コンソメゼリー寄せ」美味しかったです。
ワインは文句のつけようもなく、 素晴らしいの一言。


充実の一泊二日でした。
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by cat_chat_gatto | 2013-09-04 12:15 | 外飯・外出
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